白衣の天使!?看護師の私生活実態


こちらでは、世間で“白衣の天使”などと持て囃される看護師の私生活について考えてみましょう。

もちろん、勝手なイメージを作り上げている一般の方々にも非はあるのですが、私たち看護師もまた“看護師って実際に付き合ってみると本当は無礼な奴が多い”なんて思われないように気をつけていきたいですね。

白衣を脱いだら…看護師の日常生活

看護師の私生活仕事のストレスのせいで、看護師の精神状態はあまり良いものではありません。

そのため、近しい人たちからは“白衣の天使なんて言われているけど、実際にはロクな人間がいない”なんて言われることもあります。

実際、ネット上には“看護師は喫煙率が高く、キツイ性格の人が多い”という噂が飛びかっています。

また、私の知り合いの看護師には休日はゴロゴロするばかりで、正直「まったく、だらしない人間だなぁ」と感じるような人も多いんですね…。

これは私に限らず、看護師を良く知る人たちの共通した認識のようです。

幻想を抱いている人からは“白衣の天使”と言われ、実態を知っている人からは“私生活は酷い有様”と罵られる…。

こういった両極端な見方をされるせいで、どうも看護師に対する正しい認識が醸成されていないように思えます。

そして、これこそが看護師の日常的なストレスが増している元凶のような気がするのです。

“白衣の天使”というイメージを綺麗に壊せ!

人というのは勝手なもので、自分の中で理想的なイメージを作り上げているほど、それが崩れた時のダメージが大きいのです。

ですから、近しい異性に対しては早めに相手の幻想を取り除いておく努力が必要です。

これは“予めハードルを下げておくことで、相手の落胆を抑える”という心理作戦を使うという意味になります。

実態を見られてしまう前に“仕事中はともかく、普段の私はぜんぜん普通の人間なんだ”という認識を持ってもらうことが重要なのです。

看護師という職業に妙な誤解が生まれないよう、きちんと理解して貰うための努力をするのも大切なことではないでしょうか。